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Tag: WTA
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#tennisjp #tennisbaka #tennis_news 朝からアメリカの怪しいサイト!?が、テニスのマリア・シャラポワ選手が NBA はロサンゼルス・レイカースの選手と婚約した、といった情報があり、「密かに嘘だろ!」と勘繰っていたのですが、どうやら本当のようですね!ESPN のウェブサイトで公開されています。

SAN DIEGO — Los Angeles Lakers guard Sasha Vujacic says he’s engaged to marry Russian tennis star Maria Sharapova.

“We are engaged and are both really happy,” Vujacic said Thursday night before the Lakers’ exhibition game against the Golden State Warriors. “It’s good and now we can focus on other things.”

The agent for three-time Grand Slam champion Sharapova confirmed the news in an e-mail to The Associated Press.

Vujacic said he proposed on the one-year anniversary of their first meeting at a friend’s barbecue.

(出典:「ESPN::Maria Sharapova engaged to marry Los Angeles Lakers guard Sasha Vujacic」より)

長年、バスケットボールをやっていたし、NBA の大ファンの私ですが、この Sasha Vujacic という選手は知りませんでした(というか、私、アンチ・レイカースなので・・・)。身長201cmでガードですか・・・大した戦績はないようですが、スロバキア人の選手ですね。

身長 201cm のプロバスケットボール選手と身長 189cm のプロテニスプレーヤですか・・・なんとも羨ましい限りです。ちょっと気になるのは、結婚後、シャラポワ選手は、選手を続けるのでしょうか?可能な限り続けて欲しいな、とは個人的に考えているのですが。

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#atp #wta #tennis_news #Tennisjp #tennisbaka 男子プロの世界、ATP の「上海マスターズ」では、ロジャー・フェデラー選手が好調のようですね!それに関連して、ちょっと気になるニュースを見つけましたので引用しておきます。

今大会のフェデラーは非常にいいパフォーマンスを見せているが、全米の後、ほぼ2ヶ月試合に出ずに調整をしてきた4強は彼だけであり、逆に言えば調子が良くて当然という話なのだが、これでまたスケジューリングに関する論争が復活しそうな気配もある。

というのは、ATPが数年後を目標にシーズンの短縮や、選手の負担の軽減などを検討中で、選手側もそれに対して様々な議論をしている最中なのだが、フェデラーの持論の一つが「大会を減らすのではなく、出たい時に出て、出たくない時には出ないで済む方法を模索すべき」というもので、今回の彼はそれを実践した形になる。簡単に言えば、女子のウィリアムズ姉妹的なスケジューリングを、今回フェデラーがしたとも言える。実はこのやり方にはナダルが追随する動きもある。

フェデラーやラファエル・ナダルのように強い選手は、試合数がどんどん増えて行くため、どこかで自主的な休養期間を設けないと身体が持たないという事情もあるし、フェデラーは年齢的にもベテランの域に入っている。また、彼は現行のルールを破ったわけでもなく、今後4大会の出場を表明しているため、一方的な批判はできないが、他の選手たちが疲労困憊の中、一人だけフレッシュな状態で勝って行く選手がいる、となれば、追随する選手が後を絶たなくなるのは明白で、現在のツアーシステム崩壊の原因となりかねない。今回のフェデラーの行動が、晩年のアンドレ・アガシがそうだったように容認されるのかどうか、まずは今後の選手たちのリアクションを見極める必要があるだろう。

(出典:「テニスナビ – Tennis Navi::フェデラー、ほぼ完全復活 スケジューリングの論争に再び火がつくか?/上海マスターズ」より)

プロテニスのスケジューリングには、以前からいろいろな議論があることは知っていますが、「強い選手は、試合数がどんどん増えていく・・・」理由が私には理解できませんが・・・ファンのため、ということなんでしょうかね。今後のプロテニスには、目が離せませんね!

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#tennisjp #tennisbaka #wta アメリカの ESPN が、やっぱりウィズニアッキ選手の WTA ランキング 1 位を良く思っていないような表現をしていますね!アメリカは、どうしてこうした表現をするんでしょう・・・4大大会で優勝しなくても、現在のランキングシステムでは、そうした結果が出てしまうんですよね。アメリカは、ウィリアムズ姉妹が引退すると、それこそ悲劇的な!?状態(スター不在)となりますから、無理もないのですが・・・

早速、上記の気になる部分を引用しておきましょうね!引用先は、「ESPN::Second Servings: Major feat for major-less Caroline Wozniacki」です。

Serena Williams, who won two more Grand Slam singles titles this year, is still the world’s best tennis player. But Denmark’s Caroline Wozniacki, who didn’t reach a major final, is now the No. 1-ranked player.

(Omission)

She’s the fifth woman to reach No. 1 without winning a major. Kim Clijsters (three U.S. Open titles), Amelie Mauresmo (2006 Australian Open and Wimbledon) and Ana Ivanovic (2008 French Open) eventually broke through; Dinara Safina and Jelena Jankovic have yet to top the rankings.

もう露骨ですね!こうなると・・・直訳すると、「ウィズニアッキ選手が No.1 にランキングされたけど、セリーナ・ウィリアムズ選手がいまだ最高のプレーヤである」ってことですね。

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#tennisjp #tennisbaka 「東レ パン・パシフィック・オープン・テニストーナメント 2010」で Best 4 だった「ビクトリア・アザレンカ::Victoria Azarenka」選手( @vika7 )が、我等が担当コーチの注目選手だそうです。ふ~ん・・・そうなんだ!確か「US オープン 2010」で試合中に熱射病で倒れてしまった選手ですよね・・・ちょっと、コーチの言葉を引用しておきましょう。

日本の女子選手とは、まずサーブとリターンの攻撃力に差があると思いました。(中略)好きなプレーヤーは、ベスト4をマークしたアザレンカ(ベラルーシ)選手です。(中略)当たりが非常に厚くどんな場面でも攻撃的です。サーブも打点が高く、エースもとれます。短いボールは高い打点でボールを潰しにいきます。そういった意味では、迫力が違いました。プレッシャーを常にかけてきます。

素人の私には、「当たりが厚い」という意味が理解できませんが、きっとテニスをやっている皆さんにはおなじみの技術なんでしょうかね・・・まっ、私がやっているわけではありませんから、娘にでも質問してみようかな。誰がコーチかは、ご想像にお任せします。