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Tag: SAP
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#ERP #SAP ちょっと古いウェブページですが、まったく SAP プロジェクトで開発標準を持っていない我がチーム(本当はある、という方々もいらっしゃいますが、活用していない!)には、参考になるはずです。これでプロジェクトが推進される度に、開発標準を議論するのは止めようよ!

ちょっとイントロを引用しておきましょ。

This document was created to outline several naming standards, programming standards, and best practices in ABAP programming and provide guidelines for ABAP development for MIT. These are not “The Official ABAP/4 Standards”, however they do contain MIT-specific programming conventions and techniques.

The topics included are general coding standards, performance standards, naming conventions, tips & tricks, and sample programs. As standards are developed, this guide will be updated on an ongoing basis.

The document is intended for use by ABAP developers as a guide for MIT-specific developments and enhancements to R/3. The user of this document should be familiar with basic concepts of R/3 and should have taken a training class equivalent to SAP20 R/3 Overview.

(出典:「MIT SAP Development Standards Guide」より)

英語が苦手・・・は、もう言い訳になりませんよ!

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#ERP #SAP 基幹業務系システムの導入には、いつも「導入方法論」なんていうのが話題になりますよね。基幹業務とは、通常は、販売・購買・生産・在庫の業務機能を指すと、以前は言われていましたが、最近ではどうなんでしょう?違った定義でもあるのかな。

ちょっと話を元に戻すと、基幹業務系システム、つまり、販売・購買・生産・在庫の業務を統合すするシステムということになると思いますが、こうした大規模システムの構築には、「導入方法論」というのが必須と考えられていて、導入のための手順が定義されていたりするわけです。そうした方法論の最初は、「業務プロセスの確認」なんていうケースが多いと思いますが・・・

私、とにかく最初のステップは、「経営指標の確認」じゃないかな、とつくづく感じています。まずは、経営指標を確認して(提案して・・・)、次には、データ構造の構築・・・即ち、マスターデータとトランザクションデータの構造設計・・・それから、業務プロセスを確認する・・・こうした手順を踏まないと、結局は経営のためのシステムに到達できないのでは!?

やっと最近になって、Business intelligence (BI) だとか統計分析だとかが騒がれているようですが、今までそうしたプロジェクトになっていなかったということですよね・・・