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Archive for 11月 28th, 2010
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【追記:2010年12月04日】
#regzaphone 通りすがりの携帯電話ショップで、サンプルですがこの「REGZA Phone T-01C」を触ってきましたが・・・予想以上に大きくて、しかも重い!ちょっとガッカリ・・・どうやら、防水機能を備えたので、結構ガッシリした造りになっているそうで。ただ、普段利用するのに、慣れればこの大きさと重さが克服できるのかな、と不安になりました。

【公開時、投稿記事】
#docomo 携帯電話の買い替えを検討していますが、いまひとつパッとしない市場動向で、迷っているのですが、情報過多のこの時代に、私は本当に有効な情報を取得するのが遅い・・・

何これ!「おサイフケータイ & 防水対応スマートフォン」というのが発売されるんですね!しかも2010年12月17日、発売開始予定って!もう・・・

携帯電話(スマートフォン)で最も重要な機能は、当然ですが、電話通話、メールですが、その他に必須だと思っているのが、「おサイフケータイ」機能。suica に Edy は今や毎日利用している機能ですから外せない!そして、最近海外出張が多いので、World Wing というサービス。特に、3G と GSM の両方が経験的に必要です。

これら、個人的に必須と考えているスマートフォン・・・それが「REGZA Phone T-01C」のようです・・・もうちょっと我慢できないかも。

更にネットを調べていると・・・「ケータイ Watch::FeliCa・防水のAndroid端末「REGZA Phone T-01C」」にとっても魅力的な解説が!

「REGZA Phone T-01C」は、Android 2.1を搭載した富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製のスマートフォン。おサイフケータイ、防水対応で、2010年末~2011年初めに発売される予定。2011年春にはAndroid 2.2へのバージョンアップが予定されている。価格は、購入サポートなど店頭の割引施策込みで、一括で3万円台前半になる見込み。

東芝製の液晶テレビ「レグザ」の高画質化技術をもとにした「モバイルレグザエンジン3.0」を搭載。超解像、フレーム補間などの技術により、4インチ・フルワイドVGAの大型液晶で、ワンセグや動画コンテンツを高画質に楽しめる。充電を行える専用の卓上ホルダーがパッケージに同梱される。

IPX5/7等級の防水性能を実現し、各端子カバーなどにはパッキンが装着されている。上面にある3.5mmイヤホンジャックにカバーなどは用意されていないが、ジャック部分に水が入っても、内部の基板には浸水しない仕組みになっている。このため、水に濡れた後にイヤホンを使う際は、よく乾かすなどの対応が必要。

おサイフケータイやトルカ、赤外線通信がサポートされており、spモードをサポート。(中略)32GBまでのmicroSDHCカードを利用でき、16GBのmicroSDHCカードが同梱される。

(中略)

通信方式は3G+GSM。HSDPAとして下り最大7.2Mbps、HSUPAとして上り最大5.7Mbpsがサポートされる。無線LAN、GPSが利用できる。Bluetoothはバージョン2.1。

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#ERP #SAP クラウドコンピューティングというのが一種の流行のように言われていますが、基幹業務系システムもその流行に乗っかるように、クラウド化を謳っていますが、どうもピンときません(理解に苦しんでいます・・・)。

「ZDNet Japan::NTTデータ、SAPの中堅中小規模企業向けソリューションをSaaSで提供」というニュースが公開されましたがやっぱり疑問点ばかり・・・自分用に引用しておきます。

NTTデータは11月26日、「SAP Business All-in-One」ソリューションを利用したSaaS「INERPIA/イナーピア」を開発したことを発表した。

(中略)

INERPIAは、中堅中小企業向けERPパッケージであるSAP Business All-in-Oneを、月額利用方式のクラウド型サービスで提供するもの。

(中略)

NTTデータでは、利用企業のメリットとして、自社でシステム構築する場合に比べて、初期投資額やランニングコストの削減を実現できる点や、導入後の運用や効果を見ながらサービスを付加していくといった柔軟な拡張が可能な点を挙げている。

サービスの提供にあたっては、NTTデータソルフィスの加工組立型製造業向けSAP Business All-in-Oneテンプレート、NTTデータの環境配慮型データセンターである「Green Data Center」、クラウド基盤としてNTTデータのクラウドサービス「BizXaaS」を利用する。

INERPIAの利用料金は、1社あたりの初期費用(税別)が1460万円。月額利用料(税別)が1ユーザーライセンスあたり1万9800円(1企業150ユーザーの場合)。アドオン開発などはオプションとなる。

上記から、初期設定に関しては、安価なのでしょうけど、どうなんでしょう・・・5年のスパンを考えた時に本当に安いのかな・・・また、クラウド化することで、どれ位自由度を制限されるのでしょう。結局は、5年後をにらんだ時には、ホスティングするほうが安価だったりして。

暫くは、静観する必要があるのかな。

上記に関するニュースに関連して、気になる Tweet をメモしておきます。

今までのと違いはSAPのライセンス保守費用が月額費になった点ですね。 RT @zerochacool @yy0ne: ホスティングとの違いが知りたい / NTTデータ、SAPの中堅中小規模企業向けソリューションをSaaSで提供 ... http://kvs.co/2eUP
@baborin
Masaru Hiroki

個別ホスティングとの差としては共有サーバーを使うでしょうからスタートが早い。あとアップグレード費も月額費にふくまれてると書いてある。本当なら凄い。 RT @zerochacool げっ!それだけではないですよね、きっと!?? @yy0ne: http://kvs.co/2fZi
@baborin
Masaru Hiroki

@zerochacool 今度、NTTデータソルフィスに詳細聞いてきます。年明けになりそうですが、懇親会を予定しているので。先行しているISIDも、実績が出ているか気になりますね。こっちも探ってみるかな。
@baborin
Masaru Hiroki

@yy0ne @zerochacool SPやNote適用とかが月額費用にはいっているかが気になりますね。HRは法改正パッチ必須ですからね。
@baborin
Masaru Hiroki

@baborin @zerochacool SaaSを謳う以上入っててほしいところです…
@yy0ne
yy0ne

@yy0ne @zerochacool 一方でSP適用が必要がないお客さんにとっては、その分不公平な課金になるという考え方もあります。従量課金というコンセプトに近づけるには、SPは有償、バグ対応などNote適用は費用範囲内というのがベストかもしれません。
@baborin
Masaru Hiroki