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#bakumatsu #ryouma 「竜馬がゆく」が想像以上に面白かったので、「燃えよ剣」を次に読もうと思っていますが、どうやら「幕末」に関してのテーマが自分には良さそうです(って、勝手に決めていますが・・・)。

司馬遼太郎氏の幕末に関する歴史小説は、ウェブサイト「司馬遼太郎を読む」にリストされていますので、転載しておきましょう。更に、明治時代にも手を出したいので、それもリストしておきます。

歴史小説:幕末

  • 花咲ける上方武士道
  • 【読了】竜馬がゆく
  • 【読了】燃えよ剣
  • 世に棲む日日
  • 歳月
  • 花神
  • 胡蝶の夢
  • 風の武士
  • 十一番目の志士
  • 俄―浪華遊侠伝
  • 最後の将軍

歴史小説:明治時代

  • 翔ぶが如く
  • 坂の上の雲
  • 殉死

また、参考までに「Wikipedia::司馬遼太郎」をリストしておきます。

  • 梟の城(1959年9月) – 石川五右衛門
  • 上方武士道(1960年11月) – ※没後『花咲ける上方武士道』に改題し再刊。
  • 風の武士(1961年5月) – 江戸時代末期、伊賀同心の末裔、柘植信吾を主人公にした伝奇小説
  • 戦雲の夢(1961年8月) – 長宗我部盛親
  • 風神の門(1962年12月) – 真田十勇士の霧隠才蔵
  • 【読了】竜馬がゆく(1963 – 66年) – 坂本龍馬、中岡慎太郎
  • 【読了】燃えよ剣(1964年3月) – 土方歳三
  • 尻啖え孫市(1964年12月) – 安土桃山時代、雑賀鉄砲衆を率い織田信長に抗した雑賀孫市を描く
  • 功名が辻(1965年6 – 7月) – 山内一豊とその妻千代
  • 城をとる話(1965年10月)
  • 国盗り物語(1965年11月 – 66年7月) – 斉藤道三、織田信長
  • 北斗の人(1966年11月) – 千葉周作
  • 俄 浪華遊侠伝(1966年7月) – 幕末の侠客、明石屋万吉の視線より大阪庶民からの幕末を描く
  • 関ヶ原(1966年10 – 12月) – 島左近・石田三成、徳川家康
  • 十一番目の志士(1967年2月)
  • 最後の将軍(1967年3月) – 徳川慶喜 
    ※Juliette Winters Carpenterによる英訳『The Last Shogun』がある)
  • 殉死(1967年11月) – 乃木希典
  • 夏草の賦(1968年1月) – 長宗我部元親
  • 新史太閤記(1968年1月) – 豊臣秀吉
  • 義経(1968年5月) – 源義経
  • 峠(1968年10月) – 河井継之助
  • 宮本武蔵(1968年、朝日新聞社『日本剣客伝』収録) – 宮本武蔵
  • 坂の上の雲(1969年4月 – 1972年9月) – 秋山好古、秋山真之兄弟、正岡子規、日露戦争、バルチック艦隊
  • 妖怪(1969年5月)
  • 大盗禅師(1969年7月) – 由比正雪、鄭成功。大濤禅師の幕府転覆・明帝国再興の企みを、主人公浦安仙八を中心に描く幻想小説。
  • 歳月(1969年11月) – 幕末〜明治維新、江藤新平
  • 世に棲む日日(1971年5 – 7月) – 幕末〜明治維新、高杉晋作、吉田松陰
  • 城塞(1971 – 72年) – 江戸時代、大坂冬の陣、大坂夏の陣を描く、主人公は小幡景憲
  • 花神(1972年8月) – 幕末〜明治維新、大村益次郎
  • 覇王の家(1973年10月) – 徳川家康
  • 播磨灘物語(1975年6 – 8月) – 黒田如水
  • 翔ぶが如く(1975 – 76年) – 明治維新〜西南戦争、西郷隆盛
  • 空海の風景(1975年10月) – 空海
  • 胡蝶の夢(1979年7 – 10月) – 幕末、司馬凌海、松本良順、関寛斎
  • 項羽と劉邦(連載時は「漢の風 楚の雨」、1980年6月 – 8月)
  • ひとびとの跫音(1981年7月) – 正岡忠三郎
  • 菜の花の沖(1982年6 – 11月) – 高田屋嘉兵衛
  • 箱根の坂(1984年4 – 6月) – 北条早雲
  • 韃靼疾風録(1987年10 – 11月) – ヌルハチ、ホンタイジほか、※Joshua Fogelによる英訳『The Tatar Whirlwind』がある。明から清への興亡を、平戸藩出身の桂庄助の目を通し描く。
@zerochacool モノの見方と登場人物の立て方・拾い方が面白いのもそうなんですが、なにより語り口が読んでて快感なんです。極端な話、物語としてのスジの良し悪しそっちのけで、ただ文章を読むのがキモチいい、というか。学生の頃、やっぱりアホほど読んだ時期があるので、そのせいかも。
@Catshop
Catshop