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#ERP #SAP 基幹業務系システムの導入には、いつも「導入方法論」なんていうのが話題になりますよね。基幹業務とは、通常は、販売・購買・生産・在庫の業務機能を指すと、以前は言われていましたが、最近ではどうなんでしょう?違った定義でもあるのかな。

ちょっと話を元に戻すと、基幹業務系システム、つまり、販売・購買・生産・在庫の業務を統合すするシステムということになると思いますが、こうした大規模システムの構築には、「導入方法論」というのが必須と考えられていて、導入のための手順が定義されていたりするわけです。そうした方法論の最初は、「業務プロセスの確認」なんていうケースが多いと思いますが・・・

私、とにかく最初のステップは、「経営指標の確認」じゃないかな、とつくづく感じています。まずは、経営指標を確認して(提案して・・・)、次には、データ構造の構築・・・即ち、マスターデータとトランザクションデータの構造設計・・・それから、業務プロセスを確認する・・・こうした手順を踏まないと、結局は経営のためのシステムに到達できないのでは!?

やっと最近になって、Business intelligence (BI) だとか統計分析だとかが騒がれているようですが、今までそうしたプロジェクトになっていなかったということですよね・・・