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#doggy 昨日(2010年10月4日)の愛犬、Candy の死に対する「連ツイ」を総括しておきます。悲しいかな、時間は止まってはくれません。また新しい一日の始まりです。

  • 愛犬 (1): たった今、11年間一緒に生活していた愛犬が亡くなった。昨晩から、2~3日前から食事を取らず、水を飲むものの元気がなかった。そして突然倒れるように横になった。息は荒いし、呼吸数が多かった。更に便を横になりながらしていることに気が付きいた。 posted at 06:31:42
  • 愛犬 (2): 11年前、娘から突然電話があった。はっきりと記憶にある。高田の馬場駅で山手線が来るのを待っていた時だった。「白くてね、私を連れてって!と訴えている犬がいる。私には、この犬と一緒にいる義務がある・・・」と。 posted at 06:35:28
  • 愛犬 (3): 戸建て住宅を購入したら、犬を飼う、と3歳の長女を説得してから7年が経過していた。よく我慢していた、と感心するくらい、7年間、犬を飼いたいと主張することは無かったから、ビックリするくらい突然にその犬とであったのである。 posted at 06:37:17
  • 愛犬 (4): ウェスト・ハイランド・ホワイトテリア、通称、ウェスティー。真っ白で、当時は、あまり周囲には飼われていない犬である。そんなウェスティーは、珍しくしつこく懇願する長女の願いを「約束」だから、と言う理由で購入したのだった。 posted at 06:40:10
  • 愛犬 (5): 名前は、キャンディー(Candy)。長女が考えた。活発な中型犬。散歩が大好きだったが、冬や雪が大嫌い。寒さにはめっぽう弱い様子だった。食欲旺盛で健康な犬だった。私の仕事や長女、次女のスケジュールから、ほとんど家族旅行をしなかったから、常に自宅で家族と一緒だった。 posted at 06:44:09
  • 愛犬 (6): 3年前、欲しがる水の量が尋常ではないし、散歩に行きたがらないようになって、初めてに近い状態で動物病院へ行くと・・・「糖尿病」との診断。既に、糖尿病が進行していて、インスリン注射が欠かせない、との診断だった。 posted at 06:46:40
  • 愛犬 (7): 妻が、長女が、朝食と夕食の後、2度のインスリン注射の担当になった。何度も何度も注射に失敗しては、逃げ回るキャンディは、健康なんじゃないかと思われるようだった。しかし、丸々3年間、糖尿病と戦った・・・ posted at 06:49:04
  • 愛犬 (8): そんなキャンディーが、定期健診で病院へ行って、「糖尿病にしては、よく管理されていますね。よくもっています」として指摘してくれて、まだまだこれから、という感触だったが。急に食事を取らなくなって、息が荒くなって、バタッと倒れるように横になった。 posted at 06:51:43
  • 愛犬 (9): 様子がおかしい、と気が付いた長女が一晩中看病をした。低血糖ではないかとぶとう糖を摂取させたり、大好きな食パンを口に当ててたり・・・しかし、まったく反応なし。11年は、この種の犬としては、長生きなのだ、と聞いていたし、糖尿病との闘いも長い。 posted at 06:54:07
  • 愛犬 (10): 大泣きの娘。くしを使って、長く伸びた毛をとかしている。普段は、まったく受け付けない「毛すき」を今日に限って、まったく騒がず受け付けている。この状況で、長女はやっと愛犬の「死」を自覚している。初めて迎える寂しい朝である。 posted at 06:59:03
  • 愛犬を購入するときに長女と約束したこと:「必ずと言っていいほど、愛犬の方がはやく逝く。そのときの悲しさは覚悟しておけ。そして、その時は、必ずあなたが全てを担当しなさい」・・・この約束を「約束したから・・・」と泣きながら全うしている長女をみているのは辛い・・・涙) posted at 07:54:43