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Category: ERP
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#ERP #SAP 「SAP がプライベート・クラウド管理ソリューションの提供計画を発表」といった記事を見つけましたが・・・どうもこのプライベート・クラウドの意味が理解できません。

元になる記事は、「Computerworld.jp::SAP、プライベート・クラウド管理ソリューションの提供計画を発表」ですが、記事を読んでも「いったい何が新しいのかな・・・」と理解できずに試行錯誤しています。ちょっと参考になりそうな部分を引用しておきますが・・・

ドイツSAPは10月19日、プライベート・クラウドでSAPソフトウェアを展開するための新たな選択肢とツールを提供する計画を発表した。発表は米国ラスベガスで開催中のカンファレンス「SAP TechEd 2010 Las Vegas」で行われた。

SAPは現在、プライベート・クラウド上でSAPソフトウェアのプロビジョニング、監視、管理を行うための“ランドスケープ・マネジメント”ソリューションを開発している。このソリューションは、既存のシステム管理フレームワークやSAPのアプリケーション管理ソリューション「Solution Manager」と互換性を持つ予定で、2011年第4四半期から提供される見通しだ。

上記からでは、これまでの「Solution Manager」と何が違うのか理解が難しい・・・というより、私の知識不足なのかも。記事は更に続きますが・・・

SAPの説明からすると、新しい管理ソリューションの機能は、新しいユーザー、サービスの追加や、そのためのインフラの割り当てのような手動作業の自動化を主な目的としていると言えると、米国Redmonkのアナリスト、マイケル・コート(Michael Cote)氏は語った。「例えば、SAPユーザーの小売業者が新店舗をオープンする場合、新しい従業員の登録や、販売追跡機能のセットアップなどのために、各種SAPシステム内でプロビジョニングを行わなければならない。理想的なクラウドの世界では、そうした作業の多くは、プライベート・クラウド技術で自動化されたセルフサービスで行われるようになるだろう」

やっぱり解らない!そもそも「プライベート・クラウド」ってのが閉鎖的な環境で、どうしてクラウドなのかを理解していない私ですから、上記が理解できないのは当たり前かも・・・

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#ERP #SAP ちょっと古いウェブページですが、まったく SAP プロジェクトで開発標準を持っていない我がチーム(本当はある、という方々もいらっしゃいますが、活用していない!)には、参考になるはずです。これでプロジェクトが推進される度に、開発標準を議論するのは止めようよ!

ちょっとイントロを引用しておきましょ。

This document was created to outline several naming standards, programming standards, and best practices in ABAP programming and provide guidelines for ABAP development for MIT. These are not “The Official ABAP/4 Standards”, however they do contain MIT-specific programming conventions and techniques.

The topics included are general coding standards, performance standards, naming conventions, tips & tricks, and sample programs. As standards are developed, this guide will be updated on an ongoing basis.

The document is intended for use by ABAP developers as a guide for MIT-specific developments and enhancements to R/3. The user of this document should be familiar with basic concepts of R/3 and should have taken a training class equivalent to SAP20 R/3 Overview.

(出典:「MIT SAP Development Standards Guide」より)

英語が苦手・・・は、もう言い訳になりませんよ!

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#ERP #SAP 基幹業務系システムの導入には、いつも「導入方法論」なんていうのが話題になりますよね。基幹業務とは、通常は、販売・購買・生産・在庫の業務機能を指すと、以前は言われていましたが、最近ではどうなんでしょう?違った定義でもあるのかな。

ちょっと話を元に戻すと、基幹業務系システム、つまり、販売・購買・生産・在庫の業務を統合すするシステムということになると思いますが、こうした大規模システムの構築には、「導入方法論」というのが必須と考えられていて、導入のための手順が定義されていたりするわけです。そうした方法論の最初は、「業務プロセスの確認」なんていうケースが多いと思いますが・・・

私、とにかく最初のステップは、「経営指標の確認」じゃないかな、とつくづく感じています。まずは、経営指標を確認して(提案して・・・)、次には、データ構造の構築・・・即ち、マスターデータとトランザクションデータの構造設計・・・それから、業務プロセスを確認する・・・こうした手順を踏まないと、結局は経営のためのシステムに到達できないのでは!?

やっと最近になって、Business intelligence (BI) だとか統計分析だとかが騒がれているようですが、今までそうしたプロジェクトになっていなかったということですよね・・・