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Category: コンサルテーション
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#SAP #ERP 最近のクライアントは、「ERP 導入の費用をリースにしたい」というケースが増えてきました。クライアントの支払い方法に関する選択肢は、当然クライアント側にあるわけですが、それにしても「コンサルティング料金」をリースでってどういう意味でしょう?

コンサルテーションは、「有償サービス」であって、「商品」ではありませんから、リースでの支払いが可能というのが不可解です。最近始まった仕組みではありませんが、以前はリースでのコンサルテーションを提供したケースは少なかったのですが・・・

リース会社は、「成果物によってリースの支払いを実行します」というけど、本来、コンサルテーションというのは、「成果物」を強制されるものではないはずです。毎日、必死でクライアントのためにと考えて提供する「知識(提案)」に関して、全て成果物を準備するというのは、あまりにもナンセンスだ・・・と考えています。

【追記:2010年11月6日】
本件に関して、参考になる Tweet を頂きましたので、記録しておきましょうね!

@baborin: 昔からありまよ。構築が完了したものを製品と扱いリース契約とする。むしろ最近減っているというのが私の印象。

@baborin: リースにするには請負契約でないとなりません。ただ、すうすると当然費用があがりますから一部を準委任などで頼むときはリースにすることはできません。以前よりベンダー丸投げ請負契約がへっている気がするので減っているように感じるのだと思います。

@baborin: コンサルティング屋さんは基本準委任ですよね。なので私の理解ではリース契約には出来なはずです。あくまでもコンサルティングをモノを作るためのプロセスととらえて、完成したシステムを、それにかかった費用を含めてリース契約するという話なので。

@baborin: 請負でソフトウェア開発などの成果物がある場合は、強引にソフトウェア費用としてリースにすることは可能ですね。

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#haneda 羽田空港からの国際線がスタートしましたね!ロスやサンフランシスコへは、夜の便やアジアへ朝の便やら・・・都心からアクセスの良い羽田空港との触れ込みですが、私のように海外も視野に入れた仕事をせざる終えないビジネスマンには、これほど「不便」なことはありません・・・

通常だと・・・海外出張当日は、成田までの所要時間を考えて、朝から自宅を出る・・・ちょっと時間の余裕があれば、成田でショッピング。免税店でなけなしお小遣いで免税の煙草を購入して・・・場合によっては、空港ラウンジで一服・・・

上記のような光景は、羽田空港になれば無くなります!時間ギリギリまでオフィスで仕事。とにかくアクセスの良い羽田空港ですから、時間ギリギリまでオフィスで会議に出席させられて、出発時間間際にタクシーで高速を走り、ギリギリに到着して夜の便で一路アメリカへ・・・こんな感じになる・・・

更には・・・実は、逆もあり!羽田空港に到着後、そのままオフィスへ直行!そのまま会議に出席させられる・・・

もう考えただけでもゾッとする!

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#drucker #deming ちょっと気になる「Tweet」を発見しました・・・ピーター・ドラッカー氏とは、一緒に仕事をした経験がありますが、ちょっと英語のアクセントに癖があって、コミュニケーションが難しかったのですが・・・話を戻して、気になった Tweet を引用しておきますと・・・

@DruckerBOT: あらゆる知識労働者に三つのことを聞かなければならない。1.強みは何か、どのような強みを発揮してくれるかである。2.何を期待してよいか、いつまでに結果を出してくれるかである。3.そのためにはどのような情報が必要か、どのような情報を出してくれるかである。( Tweet より)

上記の Tweet をみて、思い出したのが、エドワード・デミング氏の有名な!?3つの質問。

  • 自分の仕事における責任は何ですか?
  • 自分の仕事をどうやって評価していますか?
  • 自分の仕事をどうやって向上させていますか?

戦後、日本企業を救ったのは、「品質管理」であると言う解釈は、既に古典的になっているようですが、それでもやはりそのことを忘れてはいけないと肝に銘じていますが、その「品質管理」を日本へ紹介したのが、このエドワーズ・デミング氏(「Wikipedia::W・エドワーズ・デミング」を参照)だった、と言うことも忘れかけられているのは残念です・・・