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死ぬこととと見つけたり2死ぬことと見つけたり3#books #rekishi 隆慶一郎氏の「吉原御免状」を読了し、他の歴史・時代小説を読もうと物色していたのですが、なんとも隆慶一郎氏のほかの書籍が気になって気になって・・・何ともいえない感情に襲われたのですが、それでも何とか山田風太郎氏の書籍を手に取りました。

ところが、その山田風太郎氏の解説を北川次郎氏が!そして、「隆慶一郎を読み尽くした後、山田風太郎に行き着く」と解説している!そして、隆慶一郎氏にはまったファンを「隆慶一郎シンドローム」と呼ぶことが記述されていました!なるほど、山田風太郎氏の書籍に手を出す前に、完全に隆慶一郎氏を読破しなければ!なんて思いの駆られて・・・

早速近所になる書店へ立ち寄って・・・隆慶一郎著「死ぬことと見つけたり(上巻)改版」(新潮文庫:2007年09月)死ぬことと見つけたりを購入、一気に読了しました。やっぱり面白い!

この本、内容は、佐賀鍋島藩の「葉隠」がベースになっているようですが、私自身は、「葉隠」という言葉を聞いたことはありますが、実際には何のことかまったく解っていませんが、それでも小説の内容には十分楽しめます。そのテンポのよさ、登場人文物の人間模様が何と嬉しい・・・元気をくれる内容です。

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