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#books 昨年(2010年)の前半は、翻訳ミステリーを読み漁りましたが、なかなか至極の日々でした・・・特に、冒険小説に出会って、更に、時代小説に出会って・・・と、今更どうして!?と自問自答するような出会いがありましたが。

そうした中、興味があるのですが、なかなか読むチャンスが無い作家が一人・・・それが森博嗣(もりひろし)氏です。理系ミステリーで評判になった、と聞きつけたので、いつかは読みたいな、と考えていたのですが、そうした思いを決定的する内容のブログの投稿記事を発見。それは、元マイクロソフトの社長、成毛眞氏のブログ、「成毛眞ブログ::『森博嗣の半熟セミナ 博士、質問があります!』 (講談社文庫)」です。ちょっと引用しておきます。

2008年12月に出版された単行本の文庫化にあたって、著者から出版社経由で解説を仰せつかった。大好きな作家なので二つ返事で請け負った。二つ返事だから「はいはい」と、じつに軽やかである。

森博嗣は理系の頭脳と柔らかな言葉のセンスをあわせ持つ稀有な作家である。もちろん、理系といってもたんに理工科系の大学を卒業したということではない。大学でコンクリート工学の教鞭をとっていたうえに、専門外の理工学分野でも玄人裸足なのだ。

(中略)

森博嗣を知る読者は幸せである。ミステリーと科学とユーモアを同時に楽しめるのだ。「博士、質問があります!森博嗣中毒になった場合の治療法を教えてください!」

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