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#NTV 昨晩、日本テレビで放送していた「たけしの教科書に載らない日本人の謎」が興味深かったな・・・成田山新勝寺に関してもあったし。ちょっと日本テレビの番組紹介を引用。

番組内容
日本人は神様と仏様を同時に拝む、世界でも類をみない民族。なぜこれほど日本に仏様が根付いたのか?そこに深く関わる二大スーパースター・最澄と空海は何をしたのか?

詳細
お正月の初詣。皆さんが行くのはお寺?神社?実は日本人は、神様と仏様を同時に拝む、世界でも類をみない民族。除夜の鐘は仏教、お部屋に飾る鏡餅は神道。生活の中に、仏教と神道は渾然一体となって根を下ろしている。

そうした中で、仏像に階層構造があるということを知りました!これが最も面白かった。「万安真の対話板::仏像の種類 如来・菩薩・明王・天部」に同様の解説がありましたから、ちょっと引用しておきましょう。

ええ、その辺については、いずれまた改めてご説明しましょう。今回は我が国の仏像の種類にスポットを当てます。まずは大別4種。

  1. 如来(にょらい):仏像の最高位。悟りを開いて仏となった者。
  2. 菩薩(ぼさつ):悟りを求めて修行している者。(中略)菩薩は如来の一番弟子として、将来、仏になることを約束されている。
  3. 明王(みょうおう):如来の化身。(中略)如来の命令で一切の魔障、悪を討つ。仏法に逆らう者を調伏し救済するため、武装して忿怒の形相である。
  4. 天部(てんぶ):単に「天」とも言う。仏法の護法神。(中略)如来・菩薩・明王のシ-クレットサービスなので、脇侍(わきじ)・従者として、よく上位仏像の周囲に置かれる。

これらは上位からのヒエラルキー(階層制)になってて、如来が一番エラい。あえて喩えるなら、如来=社長、菩薩=専務・常務、明王=営業部長・広報部長、天部=敏腕社員たちって感じかな。そして一丸となって衆生を救うお仕事をするわけです。

これ、面白くないですか?ちなみに、我が家で初詣に行った成田山新勝寺は、それこそ「寺」でして、不動明王を祀ってあるそうです。と言うことで、ちょっとその周囲を「成田山新勝寺」の解説から・・・

成田山新勝寺の御本尊不動明王は、平安の昔、瑳峨天皇の勅願により、弘法大師が一刀三礼敬虔な祈りを込めて敬刻開眼された御尊像です成田山は、弘法大師が自ら敬刻開眼された御尊像を御本尊とし、大師が伝来され奉修された真言密教の護摩法の正系を伝えています。

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