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#SAP #ERP 最近のクライアントは、「ERP 導入の費用をリースにしたい」というケースが増えてきました。クライアントの支払い方法に関する選択肢は、当然クライアント側にあるわけですが、それにしても「コンサルティング料金」をリースでってどういう意味でしょう?

コンサルテーションは、「有償サービス」であって、「商品」ではありませんから、リースでの支払いが可能というのが不可解です。最近始まった仕組みではありませんが、以前はリースでのコンサルテーションを提供したケースは少なかったのですが・・・

リース会社は、「成果物によってリースの支払いを実行します」というけど、本来、コンサルテーションというのは、「成果物」を強制されるものではないはずです。毎日、必死でクライアントのためにと考えて提供する「知識(提案)」に関して、全て成果物を準備するというのは、あまりにもナンセンスだ・・・と考えています。

【追記:2010年11月6日】
本件に関して、参考になる Tweet を頂きましたので、記録しておきましょうね!

@baborin: 昔からありまよ。構築が完了したものを製品と扱いリース契約とする。むしろ最近減っているというのが私の印象。

@baborin: リースにするには請負契約でないとなりません。ただ、すうすると当然費用があがりますから一部を準委任などで頼むときはリースにすることはできません。以前よりベンダー丸投げ請負契約がへっている気がするので減っているように感じるのだと思います。

@baborin: コンサルティング屋さんは基本準委任ですよね。なので私の理解ではリース契約には出来なはずです。あくまでもコンサルティングをモノを作るためのプロセスととらえて、完成したシステムを、それにかかった費用を含めてリース契約するという話なので。

@baborin: 請負でソフトウェア開発などの成果物がある場合は、強引にソフトウェア費用としてリースにすることは可能ですね。

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