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#atp #wta #tennis_news #Tennisjp #tennisbaka 男子プロの世界、ATP の「上海マスターズ」では、ロジャー・フェデラー選手が好調のようですね!それに関連して、ちょっと気になるニュースを見つけましたので引用しておきます。

今大会のフェデラーは非常にいいパフォーマンスを見せているが、全米の後、ほぼ2ヶ月試合に出ずに調整をしてきた4強は彼だけであり、逆に言えば調子が良くて当然という話なのだが、これでまたスケジューリングに関する論争が復活しそうな気配もある。

というのは、ATPが数年後を目標にシーズンの短縮や、選手の負担の軽減などを検討中で、選手側もそれに対して様々な議論をしている最中なのだが、フェデラーの持論の一つが「大会を減らすのではなく、出たい時に出て、出たくない時には出ないで済む方法を模索すべき」というもので、今回の彼はそれを実践した形になる。簡単に言えば、女子のウィリアムズ姉妹的なスケジューリングを、今回フェデラーがしたとも言える。実はこのやり方にはナダルが追随する動きもある。

フェデラーやラファエル・ナダルのように強い選手は、試合数がどんどん増えて行くため、どこかで自主的な休養期間を設けないと身体が持たないという事情もあるし、フェデラーは年齢的にもベテランの域に入っている。また、彼は現行のルールを破ったわけでもなく、今後4大会の出場を表明しているため、一方的な批判はできないが、他の選手たちが疲労困憊の中、一人だけフレッシュな状態で勝って行く選手がいる、となれば、追随する選手が後を絶たなくなるのは明白で、現在のツアーシステム崩壊の原因となりかねない。今回のフェデラーの行動が、晩年のアンドレ・アガシがそうだったように容認されるのかどうか、まずは今後の選手たちのリアクションを見極める必要があるだろう。

(出典:「テニスナビ – Tennis Navi::フェデラー、ほぼ完全復活 スケジューリングの論争に再び火がつくか?/上海マスターズ」より)

プロテニスのスケジューリングには、以前からいろいろな議論があることは知っていますが、「強い選手は、試合数がどんどん増えていく・・・」理由が私には理解できませんが・・・ファンのため、ということなんでしょうかね。今後のプロテニスには、目が離せませんね!

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