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#tennisjp #tennisbaka 最近の娘・・・2週間前から、これまで慣れ親しんできたストロークの大幅改良を始めました。10年近くも同じフォアーストロークにバックハンドストローク。ネットプレーを主体にテニスの試合を組み立てるのであれば、ストロークの改善が必須、というのがコーチの主張です!

げっ!今ですか!?試合があるんですけど・・・

と内心思いましたが、ほぼ1年中あるテニスの試合のため、修正らしい修正をこれまでやったことがないので、娘も大賛成なので、まずは基本からの出直しとなりました。ミスショットさえなくなれば・・・との思いもありますが、それよりも、「ネットプレーのためのストローク改造」という言葉大きく影響しているらしい。まっ、実際に試合をするのは、娘ですから、本人が積極的ならそれはそれで良いかな・・・

ということでコーチのレッスンを聞いていると・・・どうやら「捻転運動」を強調しているらしい!んっ!?何が新しいのかなと感じながらも、娘にとっては未知の世界らしい。捻転運動、コンパクトなスウィング、細かなフットワーク、体幹の強化・・・な~るほど。

上記のようなキーワードで検索すると、ちょっと気になるサイトにぶち当たりました!それが「ニューパワーテニス」のウェブサイトと、同じ運営者のブログ、「ニュー・パワーテニス::ガラパゴス化したジャパンテニス」というやつ。

ちょっと引用しておくと・・・

日本人と外国人のテニスが違っています。日本のテニスの基本はスクエア・スタンス打法で体重移動のスイングです。外国人はオープン・スタンスでトルクの腕使いで打っています。何が違うのか考えてみましょう。(上記ブログから)

更に気になる内容を・・・

「ニュー・パワー理論で科学的に外国人のトッププロの両肩を回してスウィング方向の回転パワーを溜めるテークバックを科学的に証明した」と書いてレポートを日本テニス協会とプロテニス協会に平成18年度に5回送り、それ以後もいろんな文章を送りました。“日本テニススウィング革命”を出版したとお知らせしても、何の返答も有りません。説明してくれとは、東京に呼んでいただけません。

ニュー・パワー理論を採用していただこうと、これまで精一杯、努力してきました。現在の日本テニス協会とプロテニス協会の資格は、現代日本人の足使いと腕使いの習癖の限定された回転移動のメカニズムの指導資格です。ストロークでは、スクエア・スタンスで前足を踏み込み体重移動をしてスウィングする4拍子のスウィング・メカニズムです。それでは、外国人トッププロのようなスウィング・メカニズムの指導が、ほとんどできないのです。

私、こうした新しい試みを真剣に考えている方、本当に好きなんです。何か「本気」で変えようと考えている・・・こんな方が、きっと何かを変えてくれるはず!早速、書籍を購入してみようかな・・・

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